腰痛・ひざ痛の方へ

  「しゃがんだ状態から立ち上がる時に膝が痛い・・・」
  「正座から立つ時に腰が痛い・・・」

1.腰痛・ひざ痛にはつらい、正座やしゃがむ動き

 多くの膝痛や腰痛持ちの方はしゃがんだ状態からの立ち上がり動作や正座からの立ち上がり動作がなかなか出来ません。健康な人には簡単な動作でも、慢性的に痛みを抱えている方には非常に難しい動きです。

治療家の観点から言えば、骨盤を含む下半身の動き、股関節の動きなど、全ての動きの連携がうまくいってないので、しっかり検査をした上で各関節の連携がうまくいくように施術していけば症状は改善していきます。

ただ、慢性腰痛の方、膝痛の方を見ていると、ある共通点があります。それは身体が前かがみになり、全体の重心が前の方に行きがちだという事です。
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 2.各関節の連携
腰も膝もそれぞれが体重を支えつつ動く部分なので、体の重心がどこにあるかで各関節にかかる負荷が変わってきます。重心が適正な位置にあれば、荷重もしっかりかかり体重のみの負荷になりますが、重心の位置が適正なところから外れれば外れるほど、テコの原理が働き、腰や膝の各関節にかかる荷重は2〜3倍になってしまうこともあります。
なので当院ではまず、姿勢指導として「顎をしっかり引いて目線を上に向けてください」となることが多いです。
これだけで重心が前に行くのを大幅に改善できます。
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 3.立ち上がる時
しかし、一度膝や腰を痛めた方は恐怖心から正座やしゃがむ動作から立ち上がる動作等の時にどうしても前かがみの姿勢になってしまいます。
理屈では前かがみにならない方がいいのは間違い無いのですが、実践がなかなか難しいです。

そこで一つコツがあります。

太ももの付け根あたりに手を置いて、腕全体を突っ張り棒のような状態にして立ち上がってみましょう。

手が太ももに置いてあることにより、物理的に体が前かがみになることを防ぎます。

また、この状態から立ち上がるには、股関節から腰にかけて後ろに引かれるように立ち上がるようになります。重心が前にいきにくくなるので腰膝に負担がかかりにくくなります。

立ち上がる際に可能な限りアゴを引いておくと尚良いですが、組み合わせてやるとなるとなかなか難しい動きになってしまうので無理はしなくていいですよ。

手を置かなくても股関節から腰を後ろに引きながら立つ癖がついたなら、手はつかなくても大丈夫です。

どうしても恐怖心があるうちは手を置いて立つといいでしょう。
ぜひお試しくださいね!

追伸
中崎町整骨院には膝の痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます
その多くの方々は以下のような悩みを抱えていました。

•膝の筋トレをしても痛みが良くならない
•もう手術するしかないと諦めていた
•整形外科で注射を打っているが3日で戻ってしまう
•運動不足が原因と言われ、毎朝痛みを我慢して歩いている

医療機関に受診した結果、上記のようなリハビリや治療を受けているのにもかかわらず「全く痛みが改善しない」これが今の現実です。
医者から言われたことを試しても治らずに
「この痛みは一生続くのか」と諦めている人がたくさんいるのです。
このままでいいわけがない。この状況をどうにかしなければいけない。その強い想いで私は技術・知識を磨き続けてきました。

現在【中崎町整骨院】に通われている膝痛の患者様からは、

•なんで筋トレしていないのに痛みがなくなるの!?
•自転車が乗れるようになりました
•ここにきて生活の幅が広がりました
•あんなにパンパンだった膝が今ではスッキリしています
•もっと早く来れば良かった・・・

など嬉しい声をたくさんいただいています^^
もし私の記事を見て、
あ、私も当てはまるかも・・と少しでも思うようであれば、これをきっかけに膝の痛みから解放されませんか?

一人で悩まないでください。
「カラダのストレスのない生活・お仕事」へ必ず当院が導きます^^
ご気軽にご相談ください。
是非1度当院のホームページを覗いてみてください!