大阪梅田で唯一の【膝の痛み・ヘルニア・脊柱管狭窄症】専門の整体院・整骨院なら中崎町整骨院

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脚を組んで座るとヘルニアを悪化させるって聞いたのですが・・・。 大阪市梅田近くの中崎町整体院

大阪市北区梅田近くの中崎町整体院のブログへ訪問してくださり、ありがとうございます。

院長の福井です。

今回はすでに腰のヘルニアをお持ちの方や、慢性化している腰痛をお持ちの方に向けてお届けしていきます。

【脚を組んで座るとヘルニアを悪化させるって本当!?】

「脚を組む 画像」の画像検索結果

私は15年ほど整体の仕事をしていて、ヘルニアでお悩みの方からたくさん質問されることがあります。それがタイトル通り、「先生、脚を組んで座っていたらヘルニアが悪化するんですか?」というものです。

デスクワークをしている時、食事をしている時、本を読んでいる時など座って何か作業をしている時に無意識に脚を組んでいる人は多いと思います。

その時に脚を組み替えたりしていることもあるでしょう。右脚が上になったり、左脚が上になったりして動かすことで、同じ姿勢でずっといることから回避しようと無意識に動かしています。

なぜこういったことを無意識に行うのかというと、脚を組む姿勢をとると骨盤はねじられて後ろに傾きます。そして猫背になっていきます。これがクセになっている人は知らず知らずのうちに背中や腰に負担がかかり、首や肩にも負担が重くのしかかっています。

こういった理由から元々ヘルニアを持っている人は、負担がさらにかかることで悪化する確率は上がるし、ヘルニアを持っていない人もこれからヘルニアになる確率が上がってしまうのです。

ただ全ての人がそうなるわけではありません。ヘルニアが悪化しない人やヘルニアにならない人は、脚を組んで座っている負担を取り除くような習慣を持っています。

例えば毎日柔軟体操をしている、毎日ヨガをしています、毎日ウォーキングをしています。などの運動習慣を持っているので、脚を組んで座っていてもその負担から逃れることを毎日しているのです。

 

【効果的なヘルニア対策とは?】

私が推奨している効果的なヘルニア対策は、ズバリ!歩くことです。

そんなことは誰でも言っていることだから今さら何を言っているの?って感じでしょ?

でも本当に効果的なので、今からでも始めてみてください。

ヘルニア対策の歩き方は、しっかり腕を振ることをまずは意識しましょう!

次にいつもよりほんの少しだけ歩幅を広くしましょう!

目線はまっすぐ前を見る。あるいは少しだけ目線を上げる。

これだけまずは始めてください。

余裕のある人は、ストレッチをしましょう!

ストレッチと言ってもただやみくもにあちこちを伸ばせばいいっていうものではありません。

ヘルニアになる前から負担をかけている部分とヘルニアになった後、痛みをかばうことで負担をかけている部分を伸ばしていきましょう!

私がこれまでたくさんのヘルニアの患者さんを診てきて、ヘルニアをお持ちの方が一番負担をかけている体のパーツは太ももの前側、お腹の奥、足首です。

当院の施術においてもまずは太もも前側、お腹の奥、足首にかかっている負担を取っていくことから始まります。

それぐらい重要視していますので、今回お伝えするストレッチもその3点を重点的に伸ばすものです。

まずは一つ目。

太もも前側からお腹の奥を伸ばすストレッチです!

右側をストレッチする時は、左手でどこかにつかまって安定したポジションで行います。

自分の右足を持って、かかとをお尻に近づけるように膝を曲げていきます。

次に左側の膝よりも右側の膝が少し後ろになるようにもっていきましょう。

そうすると、右側の太もも前側がじわーっと伸びていく感覚が出てくるはずです。

この状態を20秒から30秒行ってください。

 

二つ目は、足首をストレッチしていきます。

これはアキレス腱伸ばしなので、やったことがある人も多いのではないでしょうか?

注意点があってストレッチする時は必ず守ってくださいね。効果が半減しますので。

①反動をつけてやらない

②かかとをしっかり地面につける

③壁に手をついて目線はまっすぐ前にする

以上の3点を必ず守ってやってみてください。

今回紹介したストレッチを毎日こまめに行うことで腰にかかる負担はかなり減りますので是非実践してみてください。

もしこのストレッチを毎日継続していてもヘルニアの痛みが改善されない場合は、日常生活での負担が大きすぎたり、回復するスピードよりも疲労が蓄積するスピードの方が早いということが考えられますので、中崎町整体院もしくは信頼のおける治療院へいきましょう!

中崎町整体院に来院されたい方はこちらまでまずはお電話を

06−6360−6856

 

大阪市梅田近くの中崎町整体院 半月板損傷で膝の痛みに悩まされているあなたへ 

中崎町整体院のブログへ訪問してくださり、ありがとうございます。

【どこに行っても良くならない慢性痛専門】の中崎町整体院 院長の福井です。

目次

・膝の半月板を痛めてしまったあなたへ

・注射を打つことでは何の解決にもならない

・半月板損傷と言われたら

・サポーターは有効か?

・まとめ

【膝の半月板を痛めてしまったあなたへ】

という内容でお届けしていきます!

2018年に入ってから、膝の痛みで中崎町整体院に来院される患者さんが増えています。

その中でも病院に行って検査をしたら、お医者さんから

「半月板を痛めている」「半月板がちぎれかかっている」

などと言われて来られるケースが多いです。

お医者さんには半月板損傷という名前をつけられて、あまりにも痛みが強いようだと手術した方が早いよと言われるようです。

半月板を痛めてしまったあなたへ以下のようなことはありませんか?

・立ったり、座ったりする動作で痛みや引っかかりを感じる。

・階段の昇り降りで痛みや引っかかりを感じる

・膝が完全に伸びない

・歩いている時に膝が急にガクっとなって力が入らなくなる

・歩いている時は動作を始めるとガキッと膝が引っかかったりする

「半月板  イラスト」の画像検索結果

 

このような症状があれば、一度ご来院されることをお勧めします。

なぜかと言うと、こういった膝の症状を放置していると、必ずと言っていいほど、動作をする度に膝をかばうようになってしまい、これが動作のクセになって体に染みついてしまいます。

中崎町整体院に通院されている患者さんの中でも、膝の痛みを抱える患者さんが一番歩く時のクセが強いです。

問題なのは、動作の時にかばっていることを本人は気づいていないということです。

【注射を打つことでは何の解決にもならない】

「膝 注射 画像」の画像検索結果

整形外科に行って行う治療といえば、

・水を抜く

・電気治療器を患部にあてる

・痛み止めの薬を処方する

・ヒアルロン酸の注射をする

このようなものが挙げれます。

そして、リハビリにも力を入れているところであれば、太ももの筋トレをしたりするでしょう。

これらの治療が決して悪いとは思いませんが、こと半月板の問題に関して言うと良い結果が出るとは言いがたいのが現実ではないでしょうか?

レントゲンやMRIの画像検査では膝に問題があるということが客観的にわかったとして、その後の処置が適切でないことや本当の原因が膝そのものにはなかった場合、残っている選択肢としては手術しかないという流れになってしまうのでしょう。

中崎町整体院に来院される膝の半月板損傷と診断された患者さんは、初めて来院されてカウンセリング(問診)とちょっとした施術を受けると痛みはあるけどスタスタ歩いて帰りますよ!

もちろん日常生活での注意点などはみっちり伝えて気をつけてもらいますけどね。

【半月板損傷と言われたら・・・。】

スポーツにおいての怪我による半月板損傷の場合は、発生した原因が明確でなおかつ衝撃が大きいため、ガチガチに固定したり、手術も視野に入れなければならないこともあるでしょう。

「膝 怪我 スポーツ 画像」の画像検索結果

しかし、スポーツもしていない、特に大きな衝撃があったわけではないのに半月板を痛めてしまった場合、何らかの小さい力やダメージが膝にかかり続けて起きてしまっているわけですから、その何らかの小さい力やダメージがどういった状況で加わっているのかを見つけない限り、問題の解決にはつながりません。

中崎町整体院では患者さん本人が気づいていないような小さな些細な原因を見つけるために、最初に痛みを感じてから現在に至るまでの経緯の話をじっくり聞いたり、痛みを出さないようにして使っている動作を見たり、ゆがみやバランスのチェックしたりしています。

そして見つけた問題を患者さんと共有し、日常生活で気をつけないといけないことを伝えていきます。

 

【サポーターは有効か?】

「膝 怪我 スポーツ 画像」の画像検索結果

動作をするたびに膝が痛い時、ガチガチに固めたら膝の関節が動くことがないので痛みがマシに感じられることがあると思います。

テーピング・ギブス・サポーターなど膝の関節をガッチリ保護するためですが、これも使い方次第では状況を悪化させてしまいます。

あなたの膝が痛くなかった時のことを想像してみてください。

膝をずっと伸ばしたままで歩いたり、曲げたまま歩いたり、動作を行うとしんどい感じしませんか?その状態で長い時間歩くのは大変ですよね?

元気な時にやるとしんどいことを痛い時にやるとどうなると思いますか?

そう!更に悪化していくのです。

膝のために良いと思っていたことが、実は膝を痛めつけていたなんて思わないですよね?

良かれと思ってやっていた行動が、自分で自分の膝をさらに悪化させていたなんてことが起こっているのです。

こういったことに気づくか気づかないかが、慢性化している半月板損傷の痛みを治していくには必須になってきます。

かなり常識から外れているかもしれませんが、この考え方を伝え続けてきて思うのは、医学の常識で治るものと治らないものがあって、病院に何年も通院しても治らないものに関しては一度常識を疑うところから入ってみると意外とスパーン!と治ってしまいます。

 

【まとめ】

これまでお伝えしてきたことは、一般的な考え方とは大きな隔たりがあって戸惑うかもしれません。

でもよく考えてみてください。

これまで何年も医学の常識の中で治療を受けてきて、膝の痛みは治りましたか?

お医者さんの言う通りに真面目に治療に取り組んできて、良い結果が出てますか?

もしあなたの期待するような結果が出てないのだとしたら、医学の常識の中に答えはありません。

今のままの取り組み方をしていたら、ずっと同じ結果が待っています。

結果を変えようとするのであれば、考え方(視点)を変えていかないといけません。

考え方(視点)を変えると行動(取り組み)が変わります。

行動(取り組み)が変わると結果が変わります。

 

あなたが真剣に膝の痛みを治したいというのであれば、これまで正しいと思っていたことや、良いと思っていたことは一旦横に置いて、新しい考え方をインストールしていきましょう!

もしかするとあなたの人生が変わるかもしれませんよ!

大阪市梅田近く 中崎町整体院 【痛みを出している犯人は誰だ!?】 その5 首の痛み編 

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【首の痛み専門】で整体をしている中崎町整体院の福井です。

今回は

「痛みを出している犯人は誰だ!?」

ついにシリーズ最終!ということで、首の痛みについてお届けしていきます!

 

中崎町整骨院に来られる首の痛みを抱えている方の中で圧倒的に多いのは、

【頚椎ヘルニア】です。

その次は、【胸郭出口症候群】、【ストレートネック】、【変形性頚椎症】、【寝違え】、と続きます。

それでは首の痛みの犯人をあなたと一緒に探していきたいと思います!

「ウォンテッド イラスト」の画像検索結果

一般的に首の痛みについて病院に行くとお医者さんから言われることとして多いのが、

・首の骨が変形していると言われた

・首の関節の隙間が狭くなっていると言われた

・老化だからこの膝の痛みは仕方ないねと言われた

・デスクワークを辞めないといけないよと言われた

このようなことが挙げられます。

首が痛くて悩んでいるあなたも血も涙もない言葉を浴びせられたことはありませんか?

病院に通院して、首の痛みが劇的に改善しているのであれば、私からあなたに伝えることはこの時点でありませんので、今のまま頑張ってお医者さんの指導に従って治してほしいです。

でも、毎日のように頑張って通院しているのに首が痛み始めた当初から何も変わっていないあなたは、必ずこの後も読んだ方が良いです!

なぜ毎日のように頑張って通院しているのに良くならないのか?

という問題ですが、

首の痛みを出している犯人を見つけられていないか、犯人を間違えて捕まえているかのどちらかだと考えています。

病院では患者さんが「首が痛い」と言えば、レントゲンやMRIなどの検査をして、注射を打って、薬を出して、リハビリ室に通って運動してもらって、マッサージをして、電気を当ててといった大体の流れがあります。この流れで一定期間様子をみて何も変化がなければ、手術しましょう。という話になっていきます。

よくよく考えてみてください。

なぜ良くするために治療を受けているのに、日数が経過するごとに悪くなるのか?あるいは何も変化していないのか?

その答えは、本当の原因になっているものが何なのかをわからないまま、ズレた治療を繰り返しているからです。

そしてズレていることに気づかず、何も症状の変化がないのにおかしいとも思わない。

流れ作業のような治療以外のことを知らないから、最終的に手術しか選択肢がなくなってしまうのです。

もしこれを読んでいて、「あっ!私も同じ」と思われた方は、今すぐに通院しているところを変えた方がいいですよ。

必要のない手術をさせられるかもしれません。

あなたが最悪の結果にならないことを祈っています。

どうしても不安でどうしようかお悩みの方は相談だけでも乗りますので、ご連絡くださいね。

そもそも首の構造ってどうなってるの?

「首の構造 イラスト」の画像検索結果

首の骨は、頚椎と言って7個あります。

哺乳類の頚椎は7個です。キリンも7個です(笑)

そもそも首の骨はどんな構造なのかという話ですが、頭の重みをうまく分散させるために前にカーブしていることはご存知でしょうか?

「首の湾曲 イラスト」の画像検索結果

こんな感じですね。

最近では、パソコン・タブレット・スマートフォンなどを使う機会が増えています。使用時間もかなり長いのではないでしょうか?

パソコン・タブレット・スマートフォンを使用すると誰でもが画面を覗く姿勢になるのですが、これがあなたの首の痛みを発生させてしまう犯人なのです!

関連画像

ここまでの話は誰もが聞いたことのある話ですが、これには続きがあります。

実は・・・

真犯人がいるのです!

えっ!?パソコン・タブレット・スマホの姿勢が首に悪影響を及ぼしてんじゃなかったの?となりますよね。

その姿勢がきっかけになっているのは確かです。

でも、首の痛みを悪化させている真犯人がいることを中崎町整骨院ではこれまでの臨床経験から突き止めたのです。

 

パソコン・タブレット・スマホの姿勢が悪いことを知ったあなたは、姿勢を正そうと意識し始めます。丸くなった背中をピンと伸ばし、前に突っ込んだ頭を後ろへ戻し、後ろに傾いた骨盤を立てるようにします。

 

「背筋ピーン イラスト」の画像検索結果

この姿勢を正そうとする意識こそが真犯人だった!

一見すると背すじをピーンとする姿勢は良い姿勢のように思われがちですが、実際には常に背骨沿いにある筋肉を固まらせることになり、いつも力の入った状態になります。

そうすると、筋肉は必要以上に疲れがたまってしまいます。さらには首の関節にも負担がかかってしまいます。そして痛みが出てきて整形外科に行くと頚椎ヘルニアですとか、ストレートネックですとか言われてしまうのですね。

 

真犯人がわかったところでどのように対処すればいいの?

真犯人がわかってしまえばこちらのものです。

首周辺で負担のかかっている場所は、わかっているのでそこを重点的に攻めればいいのです。

中崎町整体院では、行っている施術としては、

①筋膜リリース

②肩甲骨はがし

大きくはこの二つです。

このたった二つの技術でいとも簡単にあなたを首の痛みから解放していきます。

 

どこに行っても、どんな施術を受けても良くならなかったのは施術の問題も確かにありますが、大きくは首の痛みの真犯人がわからないまま施術するから良くならなかったのです。

 

中崎町整体院で首を良くしていきたい!

と思ったあなたは今すぐお電話を!

06−6360−6856

中崎町整体院を頼って来られるあなたにお伝えしたいことは、

「どうか諦めないでください!希望を持ってお越しください!」ということです。

あなたの勇気ある一歩を私は受け止めます。そして良くなりたいという強い想いに応えたいと思います。

 

 

大阪市梅田近く 中崎町整体院【痛みを出している犯人は誰だ!?】 その4 肩の痛み編 

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!

大阪市梅田近くの【肩の痛み専門】中崎町整体院の福井です。

今回は好評を頂いているシリーズ、痛みを出しているのは誰だ!? 肩関節編です。

【肩関節周辺の疾患】

中崎町整骨院に来院される患者さんの中で、

・四十肩・五十肩

・胸郭出口症候群

・首のヘルニアからの肩の痛み

これらの症状が多いです。

その他にも肩関節周辺の疾患としてまだまだ挙げるときりがないのですが、中崎町整体院では扱えないものばかりです。

しっかりと専門医に見てもらった方が良いでしょう。しかし、上記のような症状でお悩みをお持ちの方には非常に喜んでいただいているので、自信を持って施術をしています。

あなたも気をつけてほしいのですが、自分の守備範囲を超えて何でもかんでも治せるという先生は信用しない方が良いです。

理由はそんなに多くのことを深くまで学ぶことができないからです。

お医者さんでもそれぞれの専門分野があって、その専門分野の臨床を日々行ったり、論文を書いたりしているわけですから、専門分野以外のものまで手を出せないわけです。

私にもできる範囲とできない範囲があって、できないものをはっきり伝え、専門医にみてもらうようにアドバイスしたりすることもあります。

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【肩関節周辺の痛みはなぜ起こるのか?】

肩関節は球関節といって、股関節と並んで自由に色々な角度に動く関節です。

「球関節」の画像検索結果

色々な角度で動く関節ということは、自由度が高く日常生活でも使う頻度が高いということです。これは想像すれば簡単にわかることですよね。

歩くときや服を脱いだり着たり、肩関節が自由に動かなくなると、不便極まりないですね。

毎日のように使うということは便利な反面、日々酷使しているということです。

小さな負担でも積み重なれば、いずれ大きな負担になり、それが痛みとなって襲ってくるのです。これを知っていれば、痛くなった原因はハッキリしてきますので対処しやすくなります。

 

痛くなければ、ほとんどの人が毎日のお手入れなんてしません。

お手入れしない人がすべて痛くなるわけではありませんが、メンテナンスをしている人よりもしていない人の方が痛める確率は上がるのは間違いありません。

いざ痛くなって使えなくなると本当にできることが限られてしまいますので、ご自身が日頃から運動不足を自覚していたり、柔軟性があまりないと思われるのであれば、まずはウォーキングやラジオ体操などの簡単なものから日常に取り入れていきましょう!

【痛くなってしまった肩をどうやって改善させるの?】

中崎町整体院では、肩関節を痛めた患者さんに対して他の治療院ではあまりないアプローチをしています。

というのは、一般的な常識でアプローチしても改善しないことがわかっているからです。

ではどのようにアプローチしていくのかをご紹介します。

特に当院に多く来られる四十肩・五十肩、胸郭出口症候群、首のヘルニアによる肩の痛みについてのアプローチをご紹介しますね。

カウンセリングで痛みが出た初期の頃から現在に至るまでの痛みや動きの制限の経緯をお聞きしていきます。

そしてなぜ痛くなってから現在に至るまで、改善していないのかを知っていただきます。

私から答えをすぐにお伝えするのではなく、患者さんになぜ悪くなったのかを考えてもらいたいからです。

お子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、子供から勉強を教えてほしいと言われて、すぐに答えを教えるようにしていると、その子供はすぐに答えを求めて自分の頭で考えなくなります。そうするといざ問題に直面した時に考えて答えを導き出すというプロセスがなくなり、応用が効かなくなるのです。

同じように肩の痛みでも、何で痛くなったのかすぐに私が教えてしまうと、また痛くなった時に自分で対処できないので、以前と何も変わらない状態になります。

当院に来られる患者さんがすぐに改善して再発しにくいのは、何で痛くなったのかをしっかり考えて自分の現状を知ることで不安や心配が少なくなり、ちょっと痛くなってもリカバリーできるからなんです。

【結局、肩の痛みの犯人は誰なの?】

うだうだ伝えてきましたが、結局のところ、肩の痛みを引き起こしている犯人は誰なのかと言うと、痛くなるように使い込んできた「あなた」です!

痛みの発生している筋肉や関節は確かにありますが、痛いところに原因はありません。

ですから、治療院に行って、肩が痛いと訴えて肩をもんだり、電気をあてたり、注射をうっても解決しないのです。

肩が痛くなるように使い込んできた、その使い方に目を向けて、痛くならないような使い方をマスターしない限りは、一旦痛みが収束したとしても、また再発することになります。

中崎町整体院では、肩の痛みの犯人が「あなた」だということであなたを責めたりはしませんよ(笑)

しっかりとあなたの肩の使い方のクセを見抜いて、それを軌道修正するように施術していきます。

そのために駆使するオリジナルの技術が【肩甲骨はがし】というものです。

これを受けると肩甲骨が自由に動くことなり、関節可動域が一気に広がります。

関節可動域が広がると筋肉の負担が少なくなりますので、痛いのが怖くて小さく動かしていた肩の関節が大きく動くようになって、痛みも和らいでいきます。

 

どこに行っても良くならなかった肩の痛みでお悩みのあなたへ

ご予約やご相談はこちらからどうぞ

 

 

 

服の脱ぎ着が痛みのせいでできない五十肩のあなたへ 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【四十肩・五十肩の痛み専門】中崎町整骨院 福井です。

今日も五十肩で苦しまれている方に対して少しでも早く元の生活に戻れるよう
あまり知られていない効果的な有益な情報を送りたいと思います。

「五十肩 画像」の画像検索結果

五十肩で苦しまれている方のほとんどは

・服の脱ぎ着がスムーズにできない、痛い
・後ろで手が組めない
・反対の肩を触れない
・夜中に肩から腕が疼く

などの症状で苦しんでいると思われます。
今回は、その中でも服の脱ぎ着の痛みについてお話ししたいと思います。

なぜ皆さん上記のような症状になるのかと言いますと、
肩関節の内旋、外旋、いわゆる腕を内側に捻る、外側に捻る事ができなくなっているからです。
特に外に捻る事は、五十肩の方はほぼ100%できません。

この事について何が言いたいかと言いますと、
腕を上げること、スムーズに服の脱ぎ着などを改善するためには
腕の上げ下げだけにアプローチするのではなく、【ひねり】ができるかできないかに
着目しなければなりません。

その事について重要な事が

【肋骨の柔軟性、可動性】
【脊柱の柔軟性(特に胸椎)】
【股関節の内旋、外旋動作の可動性】
になってきます。

「股関節 イラスト」の画像検索結果「肋骨  イラスト」の画像検索結果「胸椎  イラスト」の画像検索結果

 

肋骨に対するアプローチは
呼吸からのアプローチで改善していく事ができます。
呼吸は1日に平均で約20,000回行われています。

その20,000回の動作が間違ったパターンで
動いていたとしたら、体は良くはなっていかないですよね。

逆にそこが整えば20,000回、体に対して良い動きの刺激が入るので
自然治癒力も高まっていき、早期改善が見込まれます。

あなたの五十肩は良くなっていきます。
できるだけ早く自分の体に合った正しい施術を受けていただきたいと思います。

くれぐれも強い刺激のマッサージやバキバキするような矯正を選択しないようにしてください。あなたの繊細な体が壊れてしまい、治るものも治らなくなります。

体の関節の中で比較的自由に動く肩の関節についている筋肉には非常に細かく繊細なものが多くありますので、強い刺激に耐えられないのです。

中崎町整骨院では、肩の奥にあるローテータカフ(回旋筋腱板)という繊細な筋肉を調整する技術がありますので、改善率が非常に高いものになっています。

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今月もたくさんの五十肩で悩まれていた方が改善されていきました。

あなたの五十肩による辛い症状が1日でも早く改善される事を願っています。

四十肩・五十肩(首や肩こりを放置したことによる肩の痛み)で不安な方は、お電話で一度ご相談ください。

ご予約やご相談はこちらから→06−6360−6856

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これって五十肩? 痛みがひどくて眠れずに不安になっているあなたへ 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

大阪市梅田近くの【四十肩・五十肩専門】中崎町整骨院の福井です。

今日は四十肩・五十肩の特徴である夜間痛について、書きたいと思います。

「五十肩 イラスト」の画像検索結果

・寝ると肩から腕が痛くなってくる
・痛みが強いから寝るのが怖い
・寝不足になって精神的に辛い
・どの姿勢が楽な姿勢なのかわからず、寝ている間常に痛みがでない姿勢を探している

そんな苦しんでいるあなたにお伝えしたいことがあります。

その症状は
【背骨の柔軟性を取り戻す事】
【首から腕にかけての筋膜の癒着を取り除く事】
【肋骨の正しい動きを取り戻す事】

で解決していく事ができます。

あなたは五十肩の施術で上にあるような施術を受けた事がありますか?

夜間痛がなぜ起きるのかという事ですが寝転んだ際に、体というのは本来は下の接地面(ベッド、布団、マットレス)に対して背骨や肋骨、頭の位置等は、元々持っている柔軟性で合わせるようにできています。

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ただ、五十肩で夜間痛が続く方は、この柔軟性を失っており、緩衝作用がないので、肩から腕にかけて常にピンポイントで一点に集中してストレスがかかる状態になってしまっています。

ですからどんな姿勢を取ろうとしても痛みや疼きが続いてしまうという事です。

これを解決するためには
肩関節や腕周辺に対する施術だけでなく背骨や肋骨、股関節に対する施術が必要になってきます。

呼吸法だけでも肋骨の本来の動き、柔軟性を取り戻していく事ができるので、体は良い方向に変化していきます。

五十肩による夜間痛で
夜も眠れず憂鬱になって、精神的にもしんどくなってきているあなたには、是非この背骨や肋骨、股関節への施術をオススメします。

今月も何人もの方が五十肩から解放されて喜んでいます。

もし上記の状態に当てはまる方は一度ご連絡下さい。

今現在予約枠が連日埋まっている状態であり、すぐに予約が取れるかわからない状態ですので、もし迷われている方はお早めのご連絡をお願い致します。当日予約は現在のところ枠が埋まっていて取れない状況です。最低でも2、3日前のご予約をよろしくお願い致します。

ご予約やご相談はこちらから→06−6360−6856

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あなたの五十肩の治療法は間違っている!? 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

大阪市梅田近くの【四十肩・五十肩専門】中崎町整骨院の福井です。

今日は四十肩・五十肩治療をしていて、患者さんが実際に受けてきたあまり効果のなかった、治療法を公開します。

「五十肩 イラスト」の画像検索結果

これは否定しているわけではないのですが、私が四十肩・五十肩治療を毎日している中で、重要なポイントから外れているため効果がない、いつまで経っても何も変わらないといった事が考えられるのではないかと私は感じています。

ではよくある5つの間違いをあげていきます。

1.肩に電気治療を行う
2.肩関節に注射を打つ
3.肩関節を頑張って無理やり動かす運動療法
4.肩関節周辺の強いマッサージ
5.痛いところ周辺に鍼治療

皆さん、
これをやってしまってはいませんか?

はっきり言います。
四十肩・五十肩はこれだけでは早期の回復は見込めません。ただ、時間が過ぎていくだけです。

なぜなら
四十肩・五十肩というのは、基本的に局所に原因はありません。
身体の元々持っている機能や柔軟性が蓄積した疲労や負担により極度に機能低下してしまった状態であり、結果的に肩関節に症状が出ているからです。

ですので局所にいくらアプローチをしても中々変化は出てこないのが現状です。

では何をしたら治るの?

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という事なのですが、

もうこれは五十肩になっている方ほぼ全員に該当する事なのですが、
「背骨の本来の柔軟性」を獲得する事です。

人間の体の構造上、背骨が伸びないと(元々もっている可動域で動かないと)
肩関節、腕は上がりません。

肩甲骨の動きも背骨がしっかり伸展(伸びる事)しないとしっかり働きません。

ですから背骨の柔軟性を獲得しなければ、根本的に五十肩は治らないのです。
たまたま痛みが消えたとしても、そのまま背骨が固いままなら体の機能はきちんと働いていないので、反対の肩が五十肩になったりします。

では背骨の柔軟性をつけていくにはどこを治療すればいいのか。

それは
・股関節
・お尻の筋肉
・膝の裏
・足首
・手首
・首
などが関連してきます。

あなたがもし五十肩に悩んでいて

・夜中に肩が疼く
・洗濯物を干せない
・服をスムーズに着れない
・頭を洗えない
・仕事がおっくうだ
・寝るのが怖い

などの深い悩みがあるのだとしたら、私は良い未来を見せる事ができます。

あなたの勇気ある一歩を僕は全力でサポートします。

五十肩のあまり知られていない効果的な改善方法って? 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【四十肩・五十肩専門】 中崎町整骨院の福井です。

今回は、四十肩・五十肩についてお話ししたいと思います。

 

あなたには以下のような悩みはありませんか?
・服をスムーズに着れない
・お風呂で頭を洗いにくい
・夜寝るときに肩が疼いて寝れない
・ふとした動きで激痛が走る

1つでも当てはまればこの続きを読んで下さい。

「色んなところで五十肩の治療を受けたのですが中々治りません、、、」

「イラスト 悩み」の画像検索結果

という方が当院にはたくさん来ます。

・肩関節周辺に電気治療を受けた
・肩に鍼をうってもらった
・肩の運動をリハビリでおこなった
・肩周りのマッサージを受けた

でも治らない・・・。

頑張って指示通りに通院しているのに。

なぜでしょうか?

 

それは理由があります。

実は
股関節の動き、仙腸関節の動き、背骨の動き(胸椎、腰椎)

が見過ごされていて、硬くなってしまっているからです。

右肩が挙がらなかったら左の股関節
左肩が挙がらなかったら右の股関節

がかなりの確率で硬くなっています。

四十肩・五十肩に限らず肩関節の動きが悪い人は、人の体の構造上、股関節の動きが硬いです。
ですが、この事実あまり知られていません。治療家の間でもこの事実は知られていない事が多いです。

そしてその動きの連結する部分が背骨(胸椎下部、腰椎上部)なのですが、この部分の動きが悪いと肩が上がりにくくなるだけではなく、背中が丸くなったり、首の動きが悪くなったり様々な障害が起こります。

 

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話をまとめると、

四十肩・五十肩の治療は、肩関節の周辺ばかり触っていても治らないということです。

根本的に効果的に早く改善させるためには
【股関節の柔軟性】、【背骨の動きの柔軟性】、【仙腸関節の柔軟性】を出すためのアプローチが必ず必要です。

もう一度言いますが、もしあなたが今、
・服をスムーズに着れない
・お風呂で頭を洗いにくい
・夜寝るときに肩が疼いて寝れない
・ふとした動きで激痛が走る

というような四十肩・五十肩の症状に悩んでいるのであれば、悩んでいる暇はありません。一刻も早く正しい効果的な施術を受ける必要があります。

正しい施術を正しい期間、正しい理解を持って、取り組むことができれば体は必ず良くなってきます。

一秒でも早く、あなたがもう一度気持ちよく肩を気にせずに充実した生活を送れることを願っています。

これまで、何軒も整形外科や整骨院、その他の治療院に行っても、改善がみられなくて、これからどうしようかとお悩みの方は、一度ご相談だけでもご連絡ください。

適切なアドバイスをさせていただきます。

 

すぐにでも中崎町整骨院に行ってみたいというあなたは、こちらまでご連絡ください。

06−6360−6856

これって四十肩?五十肩? 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

大阪市梅田近くの【四十肩・五十肩専門】中崎町整骨院です。

今回は、みなさんの身のまわりでもよく聞かれるような内容です。

みなさんのまわりでも、

「最近四十肩になってさぁ・・、大変な目にあったよ。」

「うちの旦那が五十肩になって夜も眠れないみたいなのよ。もうそんな年なのねぇ。」

「四十肩とか五十肩は自然に治るから放っておくといいんだよ。」

こんな会話聞いたことないですか?

 

あなたは【四十肩、五十肩】と聞くとどんな事を思い浮かべますか?

四十代、五十代の人に多いイメージがあると思いますが、それ以外の人も結構いますので

名前を変えないといけませんね(笑)

 

当院の患者さんに聞いて見ても、

・四十肩、五十肩は肩が固まって動かなくなる

・腕が上がらない

・夜中に痛みで目が覚める

 

と、肩関節が痛くて動かなくなるというイメージの方が多いです。

 

でも、初期症状は違うんです。

 

初期症状を見逃してしまうとみなさんがイメージしている通りの肩が固まって動かない、腕が挙がらない、いわゆる四十肩・五十肩になってしまうんです。

 

五十肩の方でも初めは肩が動いているんです。

いきなりカチーンと肩が固まるわけでは無いんです。初めの頃はみなさん動かせているんですね。

腕を上げたり、捻ると痛いなぁ。動かすと痛いなぁ~。と痛いけど腕は上がるので可動域制限というのはないんです。

 

では始めの頃は何で肩が痛いの? 多いのが、腱板断裂という病気です。

 

腱板断裂?

あまり聞きなれないものですよね?

「肩が上がらない イラスト」の画像検索結果

肩が痛くて、整形外科や病院に行ってレントゲンを撮ってもらって

『骨には異常が無いですね』と言われた患者さん。

「問診 イラスト」の画像検索結果

 

そう言われる患者さんの中にこの腱板断裂の方が一定の数います。

文献によっては、3人に1人ぐらいの割合でいると言われています。以外に多いですね。

レントゲンに腱板は写らないんです。この腱板断裂の厄介なところが夜間痛です。

夜寝ている時に、寝返りをすると肩に痛みが出るんです。

症状が進むと痛みがあるので眠れなくなって、睡眠不足になってしまいます。

「睡眠不足 イラスト」の画像検索結果

 

夜間痛が強く、寝れない日が続き疲労困憊になって、結局腱板を修復する手術になるケースもあります。

 

腱板断裂の患者さんに対していわゆる五十肩(固まった肩)の治療をしていると、治りません。治っても何ヶ月もかかります。1年や2年かかる方もいます。

「リハビリ イラスト」の画像検索結果

整形外科でレントゲンを撮り、五十肩と言われ注射を打ったり、リハビリをしても改善しないので、大阪市梅田近くの中崎町整骨院に来院される患者さんがたくさんいます。

 

カウンセリングをして、状態確認をして腱板断裂だと判断した場合は、その傷んだ腱板に対して施術を行います。主に腱板のまわりにある細かい筋肉を的確に捉えてオリジナルのマッサージで緊張をとっていき、ゆるめていきます。

そうすると無駄な力が入ることがなくなっていき、夜間痛や可動域制限も改善していきます。

 

レントゲンで骨に異常が無いと言われたあなたは、もしかしたら腱板が傷んでいるかもしれません。

腱板に対しては早期に対処することが必要です。

放置する期間が長ければ長いほど、痛みをかばってしまい動く範囲がどんどん狭まってきます。

今すぐ施術を受けたい方はこちらまで→06−6360−6856

 

1日放置すれば、1週間改善が遠のきます。

放置すればするほど、必ず改善が遅れますから、一刻も早く適切に処置をしてくれる所へいきましょうね。

 

脊柱管狭窄症と病院で診断されて不安なあなたへ 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【脊柱管狭窄症専門】中崎町整骨院の福井です。

 

こんな症状でお困りではありませんか?

 

 ・20〜30分歩くとお尻から足がだるくなる

 ・お尻から足の外側にかけて痺れて痛い

 ・歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 ・自転車には乗れるが、歩くのが億劫になっている

 

それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・。

 

※脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。

脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。

ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

※特徴的症状

【間欠性跛行】

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

 

【歩くと痺れる】

なぜ、歩いていると痺れてしまうのか?

腰椎から枝分かれした神経が足の先端まで走っています。

一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。

もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

「シビレ イラスト」の画像検索結果

※どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみると長時間のデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。

「運転手 イラスト」の画像検索結果「運転手 イラスト」の画像検索結果「デスクワーク イラスト」の画像検索結果

どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

 

※神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

※脊柱管狭窄症の本当の原因は何なのか?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント(配列)不良によるものと考えられます。

 

※カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

なぜ、腰椎のアライメント(配列)が崩れてしまうのか?

それは骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。

その結果、脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。

それ以外にも歪みが生じることにより、靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうこともあるようです。

根本の原因である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える薬、湿布などでは、一時しのぎになり、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

 

※中崎町整骨院で行う脊柱管狭窄症の施術とは?

中崎町整骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、骨盤の歪み、腰椎のアライメント(配列)を正常にするための施術を行って行きます。

 

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?とことんまで見ていきます。。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

 

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

 

施術内容は主に

負担をかけている筋肉を緩める調整、骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない姿勢やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早いお悩みの解決を目指します。