中崎町整体院のブログへ訪問してくださり、ありがとうございます。

【どこに行っても良くならない慢性痛専門】の中崎町整体院 院長の福井です。

目次

・膝の半月板を痛めてしまったあなたへ

・注射を打つことでは何の解決にもならない

・半月板損傷と言われたら

・サポーターは有効か?

・まとめ

【膝の半月板を痛めてしまったあなたへ】

という内容でお届けしていきます!

2018年に入ってから、膝の痛みで中崎町整体院に来院される患者さんが増えています。

その中でも病院に行って検査をしたら、お医者さんから

「半月板を痛めている」「半月板がちぎれかかっている」

などと言われて来られるケースが多いです。

お医者さんには半月板損傷という名前をつけられて、あまりにも痛みが強いようだと手術した方が早いよと言われるようです。

半月板を痛めてしまったあなたへ以下のようなことはありませんか?

・立ったり、座ったりする動作で痛みや引っかかりを感じる。

・階段の昇り降りで痛みや引っかかりを感じる

・膝が完全に伸びない

・歩いている時に膝が急にガクっとなって力が入らなくなる

・歩いている時は動作を始めるとガキッと膝が引っかかったりする

「半月板  イラスト」の画像検索結果

 

このような症状があれば、一度ご来院されることをお勧めします。

なぜかと言うと、こういった膝の症状を放置していると、必ずと言っていいほど、動作をする度に膝をかばうようになってしまい、これが動作のクセになって体に染みついてしまいます。

中崎町整体院に通院されている患者さんの中でも、膝の痛みを抱える患者さんが一番歩く時のクセが強いです。

問題なのは、動作の時にかばっていることを本人は気づいていないということです。

【注射を打つことでは何の解決にもならない】

「膝 注射 画像」の画像検索結果

整形外科に行って行う治療といえば、

・水を抜く

・電気治療器を患部にあてる

・痛み止めの薬を処方する

・ヒアルロン酸の注射をする

このようなものが挙げれます。

そして、リハビリにも力を入れているところであれば、太ももの筋トレをしたりするでしょう。

これらの治療が決して悪いとは思いませんが、こと半月板の問題に関して言うと良い結果が出るとは言いがたいのが現実ではないでしょうか?

レントゲンやMRIの画像検査では膝に問題があるということが客観的にわかったとして、その後の処置が適切でないことや本当の原因が膝そのものにはなかった場合、残っている選択肢としては手術しかないという流れになってしまうのでしょう。

中崎町整体院に来院される膝の半月板損傷と診断された患者さんは、初めて来院されてカウンセリング(問診)とちょっとした施術を受けると痛みはあるけどスタスタ歩いて帰りますよ!

もちろん日常生活での注意点などはみっちり伝えて気をつけてもらいますけどね。

【半月板損傷と言われたら・・・。】

スポーツにおいての怪我による半月板損傷の場合は、発生した原因が明確でなおかつ衝撃が大きいため、ガチガチに固定したり、手術も視野に入れなければならないこともあるでしょう。

「膝 怪我 スポーツ 画像」の画像検索結果

しかし、スポーツもしていない、特に大きな衝撃があったわけではないのに半月板を痛めてしまった場合、何らかの小さい力やダメージが膝にかかり続けて起きてしまっているわけですから、その何らかの小さい力やダメージがどういった状況で加わっているのかを見つけない限り、問題の解決にはつながりません。

中崎町整体院では患者さん本人が気づいていないような小さな些細な原因を見つけるために、最初に痛みを感じてから現在に至るまでの経緯の話をじっくり聞いたり、痛みを出さないようにして使っている動作を見たり、ゆがみやバランスのチェックしたりしています。

そして見つけた問題を患者さんと共有し、日常生活で気をつけないといけないことを伝えていきます。

 

【サポーターは有効か?】

「膝 怪我 スポーツ 画像」の画像検索結果

動作をするたびに膝が痛い時、ガチガチに固めたら膝の関節が動くことがないので痛みがマシに感じられることがあると思います。

テーピング・ギブス・サポーターなど膝の関節をガッチリ保護するためですが、これも使い方次第では状況を悪化させてしまいます。

あなたの膝が痛くなかった時のことを想像してみてください。

膝をずっと伸ばしたままで歩いたり、曲げたまま歩いたり、動作を行うとしんどい感じしませんか?その状態で長い時間歩くのは大変ですよね?

元気な時にやるとしんどいことを痛い時にやるとどうなると思いますか?

そう!更に悪化していくのです。

膝のために良いと思っていたことが、実は膝を痛めつけていたなんて思わないですよね?

良かれと思ってやっていた行動が、自分で自分の膝をさらに悪化させていたなんてことが起こっているのです。

こういったことに気づくか気づかないかが、慢性化している半月板損傷の痛みを治していくには必須になってきます。

かなり常識から外れているかもしれませんが、この考え方を伝え続けてきて思うのは、医学の常識で治るものと治らないものがあって、病院に何年も通院しても治らないものに関しては一度常識を疑うところから入ってみると意外とスパーン!と治ってしまいます。

 

【まとめ】

これまでお伝えしてきたことは、一般的な考え方とは大きな隔たりがあって戸惑うかもしれません。

でもよく考えてみてください。

これまで何年も医学の常識の中で治療を受けてきて、膝の痛みは治りましたか?

お医者さんの言う通りに真面目に治療に取り組んできて、良い結果が出てますか?

もしあなたの期待するような結果が出てないのだとしたら、医学の常識の中に答えはありません。

今のままの取り組み方をしていたら、ずっと同じ結果が待っています。

結果を変えようとするのであれば、考え方(視点)を変えていかないといけません。

考え方(視点)を変えると行動(取り組み)が変わります。

行動(取り組み)が変わると結果が変わります。

 

あなたが真剣に膝の痛みを治したいというのであれば、これまで正しいと思っていたことや、良いと思っていたことは一旦横に置いて、新しい考え方をインストールしていきましょう!

もしかするとあなたの人生が変わるかもしれませんよ!