大阪梅田で唯一の【膝の痛み・ヘルニア・脊柱管狭窄症】専門の整体院・整骨院なら中崎町整骨院

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ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症

脚を組んで座るとヘルニアを悪化させるって聞いたのですが・・・。 大阪市梅田近くの中崎町整体院

大阪市北区梅田近くの中崎町整体院のブログへ訪問してくださり、ありがとうございます。

院長の福井です。

今回はすでに腰のヘルニアをお持ちの方や、慢性化している腰痛をお持ちの方に向けてお届けしていきます。

【脚を組んで座るとヘルニアを悪化させるって本当!?】

「脚を組む 画像」の画像検索結果

私は15年ほど整体の仕事をしていて、ヘルニアでお悩みの方からたくさん質問されることがあります。それがタイトル通り、「先生、脚を組んで座っていたらヘルニアが悪化するんですか?」というものです。

デスクワークをしている時、食事をしている時、本を読んでいる時など座って何か作業をしている時に無意識に脚を組んでいる人は多いと思います。

その時に脚を組み替えたりしていることもあるでしょう。右脚が上になったり、左脚が上になったりして動かすことで、同じ姿勢でずっといることから回避しようと無意識に動かしています。

なぜこういったことを無意識に行うのかというと、脚を組む姿勢をとると骨盤はねじられて後ろに傾きます。そして猫背になっていきます。これがクセになっている人は知らず知らずのうちに背中や腰に負担がかかり、首や肩にも負担が重くのしかかっています。

こういった理由から元々ヘルニアを持っている人は、負担がさらにかかることで悪化する確率は上がるし、ヘルニアを持っていない人もこれからヘルニアになる確率が上がってしまうのです。

ただ全ての人がそうなるわけではありません。ヘルニアが悪化しない人やヘルニアにならない人は、脚を組んで座っている負担を取り除くような習慣を持っています。

例えば毎日柔軟体操をしている、毎日ヨガをしています、毎日ウォーキングをしています。などの運動習慣を持っているので、脚を組んで座っていてもその負担から逃れることを毎日しているのです。

 

【効果的なヘルニア対策とは?】

私が推奨している効果的なヘルニア対策は、ズバリ!歩くことです。

そんなことは誰でも言っていることだから今さら何を言っているの?って感じでしょ?

でも本当に効果的なので、今からでも始めてみてください。

ヘルニア対策の歩き方は、しっかり腕を振ることをまずは意識しましょう!

次にいつもよりほんの少しだけ歩幅を広くしましょう!

目線はまっすぐ前を見る。あるいは少しだけ目線を上げる。

これだけまずは始めてください。

余裕のある人は、ストレッチをしましょう!

ストレッチと言ってもただやみくもにあちこちを伸ばせばいいっていうものではありません。

ヘルニアになる前から負担をかけている部分とヘルニアになった後、痛みをかばうことで負担をかけている部分を伸ばしていきましょう!

私がこれまでたくさんのヘルニアの患者さんを診てきて、ヘルニアをお持ちの方が一番負担をかけている体のパーツは太ももの前側、お腹の奥、足首です。

当院の施術においてもまずは太もも前側、お腹の奥、足首にかかっている負担を取っていくことから始まります。

それぐらい重要視していますので、今回お伝えするストレッチもその3点を重点的に伸ばすものです。

まずは一つ目。

太もも前側からお腹の奥を伸ばすストレッチです!

右側をストレッチする時は、左手でどこかにつかまって安定したポジションで行います。

自分の右足を持って、かかとをお尻に近づけるように膝を曲げていきます。

次に左側の膝よりも右側の膝が少し後ろになるようにもっていきましょう。

そうすると、右側の太もも前側がじわーっと伸びていく感覚が出てくるはずです。

この状態を20秒から30秒行ってください。

 

二つ目は、足首をストレッチしていきます。

これはアキレス腱伸ばしなので、やったことがある人も多いのではないでしょうか?

注意点があってストレッチする時は必ず守ってくださいね。効果が半減しますので。

①反動をつけてやらない

②かかとをしっかり地面につける

③壁に手をついて目線はまっすぐ前にする

以上の3点を必ず守ってやってみてください。

今回紹介したストレッチを毎日こまめに行うことで腰にかかる負担はかなり減りますので是非実践してみてください。

もしこのストレッチを毎日継続していてもヘルニアの痛みが改善されない場合は、日常生活での負担が大きすぎたり、回復するスピードよりも疲労が蓄積するスピードの方が早いということが考えられますので、中崎町整体院もしくは信頼のおける治療院へいきましょう!

中崎町整体院に来院されたい方はこちらまでまずはお電話を

06−6360−6856

 

脊柱管狭窄症と病院で診断されて不安なあなたへ 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【脊柱管狭窄症専門】中崎町整骨院の福井です。

 

こんな症状でお困りではありませんか?

 

 ・20〜30分歩くとお尻から足がだるくなる

 ・お尻から足の外側にかけて痺れて痛い

 ・歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 ・自転車には乗れるが、歩くのが億劫になっている

 

それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・。

 

※脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。

脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。

ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

※特徴的症状

【間欠性跛行】

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

 

【歩くと痺れる】

なぜ、歩いていると痺れてしまうのか?

腰椎から枝分かれした神経が足の先端まで走っています。

一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。

もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

「シビレ イラスト」の画像検索結果

※どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみると長時間のデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。

「運転手 イラスト」の画像検索結果「運転手 イラスト」の画像検索結果「デスクワーク イラスト」の画像検索結果

どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

 

※神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

※脊柱管狭窄症の本当の原因は何なのか?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント(配列)不良によるものと考えられます。

 

※カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

なぜ、腰椎のアライメント(配列)が崩れてしまうのか?

それは骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。

その結果、脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。

それ以外にも歪みが生じることにより、靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうこともあるようです。

根本の原因である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える薬、湿布などでは、一時しのぎになり、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

 

※中崎町整骨院で行う脊柱管狭窄症の施術とは?

中崎町整骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、骨盤の歪み、腰椎のアライメント(配列)を正常にするための施術を行って行きます。

 

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?とことんまで見ていきます。。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

 

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

 

施術内容は主に

負担をかけている筋肉を緩める調整、骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない姿勢やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早いお悩みの解決を目指します。

 

 

ヘルニア改善のために腹筋・背筋を鍛えるのはどうなの?大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【椎間板ヘルニア専門】中崎町整骨院の福井です。

今回は腰のヘルニアの痛みの改善に腹筋・背筋を鍛えるのはどうなの?という内容でお届けしていきます。

「腹筋 背筋 イラスト」の画像検索結果「腹筋 背筋 イラスト」の画像検索結果

腰痛やヘルニアで病院や整形外科に行くと、「腹筋・背筋を鍛えなさい」などと言われることがありますよね。でも実は、腹筋・背筋を鍛えると腰痛やヘルニアを予防できるというのは大きな間違いです。

では、腰痛やヘルニアを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

何度もしつこいようですが、腹筋・背筋をつけても腰痛やヘルニアを予防できないんです!

腹筋・背筋をつけたからと言って、腰痛やヘルニアのリスクが低下するようなことはありません。

腹筋と腰痛(ヘルニア)に関しては、カナダにあるオンタリオ州立大学オンタリオ大学理学療法学部疫学部による調査の結果によって明らかになっています。

分かりやすい例でいえば、腹筋がバキバキに割れているアスリートやボディビルダーにも、腰痛持ちがたくさんいることでも明らかだと思います。

 

腹筋・背筋のトレーニングによって腰痛やヘルニアが悪化するケースもあるんです。

腰痛やヘルニアを改善しようと思って腹筋運動を頑張っていたら、「かえって痛みやしびれが増してしまった!」というようなケースもあります。なぜなら、腰痛やしびれの原因が筋緊張であるケースもあるからです。

実際に、ヘルニアが出ていても痛みがないという人はたくさんいます。
そのような場合、痛みの原因をヘルニア以外のところに求める必要があります。

では、痛みの原因がヘルニアではないのなら何からきているのでしょうか?
多くの場合は、筋肉の緊張や仙腸関節の可動域の低下から来ています。

 

ヘルニアを改善するためにはどうしたらいいの?

ヘルニアを改善するためには、そもそもなぜヘルニアが出てしまうのかを理解する必要があります。それには筋肉や仙腸関節について知っておくことが重要です。

★筋肉の緊張を緩和する

長時間のデスクワークや肉体労働による疲労がたまると、筋肉が固くなって血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると栄養状態の低下や冷えをもたらすこととなります。

冷えて固くなった筋肉はちょっとした外力で切れやすくなってしまいます。
それが腰痛の原因となります。

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★姿勢を改善する

また、不良姿勢の継続によって椎間板が圧迫されることで、ヘルニアが生じるリスクが高まってしまいます。さらに、仙腸関節に負荷がかかることによって、関節の可動域が減少してしまうのです。

「猫背 イラスト」の画像検索結果

腰痛やヘルニアというと骨盤のゆがみが原因とされることが多いですが、そのほとんどが仙腸関節に由来していることが分かっています。

実際に、仙腸関節の可動域を確保することで、腰痛やヘルニアの改善例は多くあります。

 

慢性的なヘルニアは中崎町整骨院へ!

以上、ご覧になって頂いたように、ヘルニアが治らないのは筋肉が緊張していたり、仙腸関節の可動域が低下していたりすることがほとんどです。

長い間ヘルニアに悩まされている方は、ぜひ当院の治療を受けてみてくださいね。

 

追伸

当院、中崎町整骨院では ヘルニアをはじめ、毎月多くの患者様に通院していただいております。

その一方で大阪ではまだまだヘルニアの患者様が多く、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、家事が出来ない、歩くのがつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

私は、本気でこの状況を変えたいと思っています。

「大阪のヘルニアの患者様を1人でも多く救いたい」

 

もしも、あなたが

「この痺れと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痺れや痛みでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、中崎町整骨院にお越しください。

必ず、あなたの力になれます。
諦めないで欲しい。

ご自身の体は、まだ根本改善できる可能性を秘めています。
一緒に、あなたの体にとことん向き合います。

 

あなたが、ご自身の根本改善の為に勇気を持って一歩踏み出して頂けるなら、その挑戦を私が受け止めます。

私の「根本治療の手技・技術」はそんなあなたの支えになる為のものです。

中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

ヘルニアを本気で根本から治したい方は、http://nakazaki-seikotsu.com/をよく読んでからお電話ください。

 

重労働をしていてヘルニアになってしまったあなたへ 大阪市梅田近くの中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【椎間板ヘルニア専門】中崎町整骨院の福井です。

椎間板ヘルニアというと、引越業者さん、宅配業者さん、建築現場の作業員さんなど重い荷物の持ち運びや重労働によって引き起こされるようなイメージがあるかも知れませんが、実はそのようなケースの方が少ないことが分かってきています。

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それでは何がヘルニアの原因になるのでしょうか?

新事実!【ヘルニア=痛みではない!?】

中崎町整骨院には、病院で手術をするしかないといわれたヘルニアの方がたくさんいらっしゃいます。  

そして、そのほとんどの方が当院の施術で改善しています。
なぜかというと、ヘルニアが必ずしも腰痛の原因ではないからです

腰痛というのは非常に診断の難しい疾患で、病院で検査をしても腰痛全体の約85%は原因がわからないのです。そして、病院での診断は基本的に画像診断を元におこなわれることとなります。そこに西洋医学の限界があるのです

 

必見!ヘルニアの新事実とは!?

なぜ病院でヘルニアと診断された人の多くが、当院の治療で改善するのでしょうか。

それは、ヘルニアと診断された人の多くにある共通点があるからです。

★仙腸関節の可動域が低下している

病院で椎間板ヘルニアと診断された人の多くに、仙腸関節の可動域が低下しているという現象がみられます。仙腸関節は骨盤の中心に位置する関節で、上半身全部の体重がかかっているのです。

仙腸関節はほんの数mm動く「可動関節」であることが分かっていますが、この数mmの「関節の遊び」がなくなることによって、腰痛や股関節痛、足のしびれなどが出てしまうのです。

 

ヘルニアはデスクワークの人に多いのって本当?

椎間板ヘルニアというと、重たい荷物を運ぶ肉体労働の人に多いようなイメージがあるかも知れませんが、実際にはデスクワークの人に多くみられるという傾向があります

「デスクワーク イラスト」の画像検索結果

理由は、腰周辺の筋肉や腰椎にかかる負担は、肉体労働よりもデスクワークの方が大きいからです。この違いは、動的負荷と静的負荷の違いとも言えます。

ナッケムソンという博士が立っている状態、座っている状態、寝ている状態でどのポジションが一番負荷がかかるのかという研究にもある通りです。

肉体労働による負荷は筋肉の浅い部分にかかりますが、デスクワークなど長時間の同一姿勢をおこなっていると、身体の深い所に負荷がかかることとなります。それによって椎間板が圧迫され続け、結果としてヘルニアを誘発してしまうのです。

ヘルニアというのは急激な負荷によってポンと飛び出るようなものではありません。
持続的な負荷がかかり続けることによって徐々に髄核が移動し、限界を超えたときに飛び出してしまうものなのです

 

手術をする前に一度ご相談を!

ヘルニアで本当に手術をする必要がある人は、実はそれほど多くありません。
もしあなたが病院で「手術をしなければヘルニアは治らない」といわれたとしても、決断を下す前にぜひ一度、中崎町整骨院までご相談ください。

決して決断を急がないでください。

ほとんどのヘルニアは当院の治療で改善が可能です。
日頃のケアの仕方についても教えますよ!

 

追伸

当院、中崎町整骨院では 毎月多くの患者様に通院していただいております。

その一方で大阪ではまだまだヘルニアの患者様が多く、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、家事が出来ない、歩くのがつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

私は、本気でこの状況を変えたいと思っていす。

「大阪のヘルニアの患者様を1人でも多く救いたい」

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「この痺れと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痺れや痛みでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」

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必ず、あなたの力になれます。
諦めないで欲しい。

ご自身の体は、まだ根本改善できる可能性を秘めています。
一緒に、あなたの体にとことん向き合います。

 

あなたが、ご自身の根本改善の為に勇気を持って一歩踏み出して頂けるなら、その挑戦を私が受け止めます。

私の「根本治療の手技・技術」はそんなあなたの支えになる為のものです。

中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい。

本気でヘルニア治療に取り組みたい方はこちらへ http://nakazaki-seikotsu.com/

 

大阪市梅田近くでヘルニア専門施術をお探しなら、中崎町整骨院です

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【椎間板ヘルニア専門】中崎町整骨院の福井です。

 

世の中には、椎間板ヘルニアに悩んでいる人は大変多いと思いますが、あなたがもし慢性的なヘルニアに長期間悩まされている場合、
もしかしたら治療法が間違っている可能性があります。

病院に通っているのにヘルニアがよくならないというかたは、ぜひご覧になってくださいね。

中崎町整骨院は大阪で唯一、ヘルニアの改善から再発予防までを一手に引き受ける専門の整骨院です。
慢性的な腰痛やヘルニアに悩まされている人は、もしかしたら正確な診断をされていない可能性があります。

そこで今回はヘルニアが治らない3つの理由をお伝えしていきます。

ヘルニアが治らない理由その①

そもそもの治療方法が間違っている

ヘルニアが長期間にわたって治らないという場合、治療方法が間違っている可能性があります。そして、病院や整形外科でおこなわれる治療のほとんどは、「治すための治療方法」ではありません。なぜなら、腰痛全体の約85%が現代医学をもってしても「原因不明」とされているからです。

ヘルニアも含めた腰痛の治療に関しては、日本整形外科学会と日本腰痛学会によってガイドラインが策定されています。
それによると、急性の腰痛に関しては薬物療法を推奨するとされています。
痛み止めやシップ、筋弛緩薬などがそれにあたります。

また、1ヶ月以上続くような慢性的な腰痛に関しては、抗不安薬や抗うつ薬、筋弛緩薬の使用を推奨するとされています。筋弛緩薬はともかく、抗不安薬や抗うつ薬が処方されるということは、腰痛が「気のせい」ということなのでしょうか。

なぜこのようなことが起こるかというと、病院では原因がわからないものに対しては有効な治療方法がないからです。もしくは知らないからです。

そのため、腰痛で病院に行っても痛み止めと湿布をもらっただけ、という話はよくあることです。

ヘルニアが治らない理由その②

必要のない手術をおこなっている

病院や整形外科でヘルニアが見つかると、除去するための手術を勧められることがあります。ところが、手術をおこなってもヘルニアが再発するケースがあります。なぜかというと、ヘルニアが現れる原因が解消されていないからです。
病院や整形外科でなぜヘルニアの原因がわからないかというと、画像診断による「結果」しか見ていないからです。レントゲンだけでヘルニアと診断されるとんでもないケースもあります。なぜヘルニアが出たのかという根本的な原因を取り除かなければ、手術をしてもまた再発してしまうのです。

ヘルニアが治らない理由その③

生活習慣を改善していない

ヘルニアの中には手術が必要なものもあるにはありますが、ほとんどは生活習慣が原因であらわれているものであり、生活習慣の改善をしなければ、手術をしたとしてもまた再発することとなります。

ヘルニアになってしまう最大の原因は不良姿勢と血行不良です。デスクワークなど長時間の同じ姿勢で仕事をしていると、筋肉の緊張によって血行が悪くなります。
血液は全身に酸素と栄養を運んでいるため、血行が悪くなった場所は栄養状態が低下してしまうのです。腰の栄養状態が低下すれば、疲労や痛みが回復しにくくなってしまうという訳です。
また、そのような状態が続くことによって椎間板に負担がかかると、結果として髄核が飛び出してヘルニアに至ってしまうのです。

ヘルニアを治すには正しい治療と日頃のケアが大切です!
ヘルニアが治らない理由は、誤った治療法と生活習慣がほとんどです。また、手術が必要なヘルニアはごくわずかです。慢性的なヘルニアに悩まされている方はぜひ一度、中崎町整骨院までご相談くださいね。

追伸
中崎町整骨院では毎月多くの患者様に通院していただいております。
その一方で大阪市ではまだまだヘルニアの患者様が多く、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、家事が出来ない、歩くのがつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

私は、本気でこの状況を変えたいと思っています。

「大阪のヘルニアの患者様を1人でも多く救いたい」

もしも、あなたが
「この痺れと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痺れや痛みでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」
といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、中崎町整骨院にお越しください。
必ず、あなたの力になれます。
諦めないで欲しい。
ご自身の体は、まだ根本改善できる可能性を秘めています。
一緒に、あなたの体にとことん向き合います。

あなたが、ご自身の根本改善の為に勇気を持って一歩踏み出して頂けるなら、その挑戦を私が受け止めます。
私の「根本治療の手技・技術」はそんなあなたの支えになる為のものです。
中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

改善率92%! 大阪市梅田近くのヘルニア専門 中崎町整骨院です!

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

大阪市梅田近くの【ヘルニア専門】 中崎町整骨院の福井です。

今回は「なぜヘルニアと診断された人が当院の施術を受けることで92%も改善していくのか」についてお届けしていきます。

ヘルニアが再発する人の特徴は?
生活習慣を改善することで腰痛予防!

長年悩まされている腰痛で、病院に行って椎間板ヘルニアと診断される人はたくさんいます。
仮に手術をしてもヘルニアが再発するケースが多々あります。当院でもそういった方が多く来院されます。

なぜヘルニアが再発するようなことが起こるのでしょうか?

椎間板ヘルニアというと、手術をしなければ治らないと思っていませんか?
実は、ヘルニアのほとんどは手術の必要がありません。

手術が必要なヘルニアはほんの一握りです。
確かに、一部のヘルニア患者さんは実際に手術が必要なこともありますが、ほとんどのヘルニアの方は、手術をする必要はありません。
理由はヘルニアが原因で痛みやしびれが出ている人はほんのわずかだからです。

そもそも、腰痛のおおよそ85%が原因不明といわれています。
たまたま画像診断でヘルニアが出ていたとしても、それによって痛みが起こっているケースは少ないということを知ってほしいです。
それを知らずに医師から言われるがままにしていると手術ということになってしまいます。

また、手術でヘルニアを取り除いたとしても、ヘルニアになる原因を取り除かなければまた再発してしまいます。

【ヘルニアを再発する人の特徴ってあるの?】

ヘルニアの手術をしたとしても再発してしまう人には、どのような特徴があるのでしょうか?

●姿勢の悪い人

ヘルニアは椎間板が圧迫されることによって起こります。
大福もちを上から押さえつけると中からアンコが飛び出ますね。アンコがヘルニアです。
その原因としては不良姿勢があげられます。椎間板の片側にだけ負荷がかかることによって、飛び出してしまうのです。

●身体の使い方の癖が強い人

運動や肉体労働、デスクワークなど、身体の使い方が偏っている人もヘルニアが再発しやすい傾向があります。
特に、野球やゴルフなど、同じ側ばかりに身体をねじる動作によって、椎間板に圧迫が起こり、ヘルニアを誘発しやすくなります。

また、重たい荷物を日常的に運ぶような仕事をしていたり、不自然な姿勢での仕事を強いられたりするなどといったこともヘルニアを引き起こしてしまう原因となります。

ヘルニアの再発を防ぐためには日頃からのケアが大切!

それでは、ヘルニアの再発を防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか?
その方法としては2つのことがあげられます。

●生活習慣の改善
ヘルニアを再発させないためには、なによりもまずは生活習慣を改善することです。
特に、疲労の蓄積や睡眠不足によって身体の回復力が低下すると、ヘルニアを再発するリスクも高まってしまいます。

●定期的に治療院でケアをする
ヘルニアを再発させないためには、治療院で定期的に腰の状態や骨盤の歪み、姿勢などをチェックするようにしましょう。
痛みが出てからでは時間がかかりますから、1ヶ月に2回はチェックをして、未然にヘルニアを防ぐことが重要です。
虫歯にならないように歯磨きするのと同じようにヘルニアにならないように体のお手入れを行うことを習慣化しましょう!

ヘルニアの改善や予防なら中崎町整骨院へ!

ヘルニアに悩んでいる人や再発を予防したい人は、大阪で唯一、ヘルニアを専門に治療から予防まで行っている中崎町整骨院にぜひご相談ください。どこに通っても治らなかったという方、お待ちしております!

追伸
中崎町整骨院では、毎月多くの患者様に通院していただいております。
その一方で大阪ではまだまだヘルニアの患者様が多く、
・必要のない手術をすすめられている
・手術をしたが全く改善しない
・家事が出来ない
・歩くのがつらい
・朝起きるのが苦痛だ

といった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。
私は、本気でこの状況を変えたいと思っています。
「大阪のヘルニアの患者様を1人でも多く救いたい」

もしも、あなたが
「この痺れと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痺れや痛みでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」
といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、中崎町整骨院にお越しください。
必ず、あなたの力になれます。
諦めないで欲しい。
ご自身の体は、まだ根本改善できる可能性を秘めています。
一緒に、あなたの体にとことん向き合います。

あなたが、ご自身の根本改善の為に勇気を持って一歩踏み出して頂けるなら、その挑戦を私が受け止めます。
私の「根本治療の手技・技術」はそんなあなたの支えになる為のものです。
中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

3ヶ月以上続く辛い腰の痛みの原因は?大阪市北区梅田 中崎町整骨院

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

大阪市北区梅田近くの中崎町整骨院 福井です。

今回は3ヶ月以上続く辛い腰の痛みの原因は?というタイトルでお届けします。

腰痛というと椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を頭に思い浮かべる方も多いと思いますが、
整形外科でヘルニアの治療をしても腰痛が改善しないという方がたくさんいます。

なぜそのようなことが起こるのでしょうか?
もしかしたら、あなたの腰痛はヘルニアだけが原因ではないかもしれません。

【腰痛の原因がヘルニアや坐骨神経痛であることはほんの一部】
腰痛を訴えて病院や整形外科を受診すると、たいていの場合レントゲンを撮影します。
もしレントゲンの段階で「椎間板ヘルニアですね。」と言われたら、その診断は誤っている可能性が高いです。

なぜなら、腰部のレントゲンは骨の状態を確認するためのものであり、椎間板ヘルニアがあるかどうかはMRIなど、より精密な検査をしなければわからないからです。

また、ヘルニアがあるからという理由でそれがすぐに腰痛につながるわけではありません。
というのも、MRIでヘルニアがあることが確認できても、腰痛の全くない人もいるからです。

【筋膜リリースだけでヘルニアの症状が消えることもある!?】
筋膜という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
筋肉の表面にある膜のようなイメージがあるかも知れませんが、筋肉だけでなく内臓を覆ったり、骨を支えたりもしています。

「筋膜」の画像検索結果

筋膜は浅筋膜・深筋膜があり、全身をくまなく覆っており、第二の骨格などと呼ばれることもあります。
そして、筋膜に緊張が生じるとこりや痛みが発生するのではないかと考えられているのです。

腰痛でヘルニアと診断された人の中には、この「筋膜」に緊張が生じているケースが多くみられるのです。

そのため、ヘルニアの治療をしても筋膜の緊張を取り除かなければ、根本的に腰痛が改善しないということなのです。

これまで体に無理をさせてバランス悪く使っていたことで、腰の周りに負担をかけている方をたくさん見てきました。
そして、その負担のかかっている部分を探し出して、筋膜の緊張を取ってあげることで、改善していく方をたくさん見てきました。

・ ブロック注射を打っても良くならない
・ 腰を牽引しても良くならない
・ シップや痛み止めの薬も効かない
・ 腹筋と背筋を鍛えているのに良くならない

もう何をしても良くならないという方は大阪市北区梅田近くの中崎町整骨院へお越しください!

ヘルニアと診断されて、どのような治療をしても良くならないというあなた。
もしかしたらあなたの症状はヘルニアだけが原因ではないかもしれません。
一刻も早く辛い症状から解放されるために、ぜひ中崎町整骨院にご相談くださいね。

追伸
中崎町整骨院では、毎月多くのヘルニアの痛みで悩んでいる方が来られます。
その一方で大阪市ではまだまだヘルニアの患者様が多く、

・ 必要のない手術を勧められている
・ 手術をしたけど全く改善しない
・ 家事や育児が出来ない
・ 歩くのがつらい
・ 朝起きるのが苦痛だ

といった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのが現状だと思います。
それは当院に来られるヘルニアの方が多いことが物語っています。

私は、本気でこの状況を変えたいと思っています。
「大阪のヘルニアの患者様を1人でも多く救いたい」

もしも、あなたが
「このシビレと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このままシビレや痛みで歩けなくなったらどうしよう」

このような不安な気持ちを持っておられるのであれば、そんな時こそ、中崎町整骨院にお越しください。

必ず、あなたの力になります。
決して諦めないでください!

あなたの体は、まだ根本改善できる可能性を秘めています。一緒に、あなたの体と徹底的に向き合います。

あなたが、ご自身の根本改善の為に勇気を持って一歩踏み出して頂けるなら、その挑戦を私が受け止めます。
私の「根本治療の手技・技術」はそんなあなたの支えになる為のものです。そのために全国の技術セミナーを受講して腕を磨いてきました。

中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも変化を感じてください!

梅田近くでヘルニア専門といえば中崎町整骨院

大阪でヘルニアを手術せずに改善といえば「中崎町整骨院」です。

今回、大阪でヘルニアや座骨神経痛など足のしびれでお困りのあなたにお届けしていきます。

「仕事で座っていると徐々に腰が痛くなって足がシビれてきて仕事にならない・・」

という方、本当に多いです。あなたの周りにも一人や二人はいるはず。

腰痛のみだけではなく、後からだんだん足もシビれるようになってきた。
腰痛にはなってないけど常に足がシビれている、足の親指だけが気がつくとシビれている、などその症状は様々ですが、足がシビれて悩んでいる方が多いのが現状です。

あまり腰痛に詳しくない方にとっては、その足のシビレが、脳からきてるんじゃないのか?とか他に内臓の病気からきてるんじゃないのか?って不安にもなりませんか?

その時点で焦って、救急外来を受診してもすぐには原因が突き止められるか?というとほとんどがそうはいきません。

ここでポイントとなるのは足のシビレと一言で言っても、具体的にどこからどこまでの範囲を指しているのかということを、まずは自分なりにチェックしてみることが大切です。

お尻のあたりから足の指先まで広範囲に渡ってシビレの症状が強く出ている場合、腰椎に何かしらの異常があって、足の方にいく神経が圧迫されたり、引き伸ばされた結果、シビレが出ている可能性があります。

このパターンだとすぐに命に関わるような大きな病気が隠れていることはありません。
ただ、放置しているとじわじわと悪化していくのは確実です。

「死神 イラスト」の画像検索結果
シビレをそのまま放置した結果、感覚がマヒしていくこともあります。早めに治療をして状態を良くしていく必要があります。
足のシビレを伴う原因は大きく分けると4つあって、それぞれが足のシビレに大きく関係しています。

⑴ 腰椎椎間板ヘルニア
⑵ 坐骨神経痛
⑶ 腰部脊柱管狭窄症
⑷ 腰椎すべり症
です。
では一つずつ説明していきますね。

1. 腰椎椎間板ヘルニア
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この腰椎椎間板ヘルニアはテレビや雑誌などでも取り上げられることもあってかなりメジャーですね。
腰痛になったことが無い方でもその名前くらいは一度は聞いたことがあるはずなのではないでしょうか?

腰椎椎間板ヘルニアとはどんなものなのでしょうか?

特徴としては、まず腰やお尻の痛みから始まって、だんだんと右か左か片側の足にシビレが出始めます。
電気が流れるようなシビレです。放置して症状が悪化してくると、だんだん筋肉がマヒを起こし痛み自体は無くなって来ることもあります。
痛みがなくなったからといって治ったと勘違いすると大変危険です。
できるだけ早く医療機関に行って診察を受けましょう!

2. 坐骨神経痛

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次は坐骨神経痛です。
こちらも良く耳にする名前ですが、これは病名ではありません。
出ている症状を表しているだけです。

坐骨神経痛は軽い症状で治るパターンと、感覚がマヒするほどの重症になってしまうパターンがあります。
シビレの範囲としては4つの中でも広めの範囲になり、太ももの後ろ側からふくらはぎ、さらに足の裏までの非常に広い範囲にシビレが出ることが多いです。
原因も様々で骨盤の歪みからくる場合や腫瘍があったり、時には前立腺癌からきているなんてこともあるので早めの対策が必要になります。

3. 腰部脊柱管狭窄症

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腰部脊柱管狭窄症は常日頃から痛みがあるわけではなく、ある程度の距離、例えば300〜400メートル歩くと腰が痛くなったり、お尻から足にかけてシビれてきて、歩くのが辛くなり、少ししゃがんで休むとシビレがなくなる。

また同じくらいの距離を歩くとシビれるの繰り返し。足首からふくらはぎに力が入らないこともあります。休めば痛みが取れるので最初のうちはあまり気にされない方も多いです。
自転車には乗れるので、歩くことが億劫になってきます。

放置するとだんだん症状が重くなってきて、歩行障害につながることもあるので、注意して観察しておくことが重要です。
症状があまりにもきつすぎると手術を勧められることもあります。

 

4. 腰椎すべり症

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最後の腰椎すべり症はその名前からわかる通り、腰椎が本来あるべき場所からずれてしまった結果シビレがおきます。
ただし腰椎すべり症が直接痺れの症状に繋がらないこともあるので自分では判断しにくいかもしれませんね。

足のシビレを感じたとしても、現実問題として実際どれが原因で今の症状が出ているのかを特定するのは、いかにご自身の体のことであっても、素人では難しいです。誤った判断をしてしまうのも危険です。
判断を間違うと症状は悪化して、さらに悪い状態になってしまう可能性もあります。
まずは整体などのカラダのプロに一度ちゃんと診てもらうことをお勧めします。
気になることがあれば、なるべく早めに信頼できる整体院に行きましょう。

追伸
中崎町整骨院には腰、ヘルニアの痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます
その多くの方々は以下のような悩みを抱えていました。

・ 筋トレをしても痛みが良くならない
・ もう手術するしかないと諦めていた
・ 整形外科で注射を打っているが3日で戻ってしまう
・ 運動不足が原因と言われ、毎朝痛みを我慢して歩いている
・ もう年だからと言われて諦めている

医療機関に受診して、リハビリや治療を受けているのにもかかわらず「全く痛みが改善しない」これが今の現実です。

医者から言われたことを試しても治らずに
「この痛みは一生続くのか」と諦めている人がたくさんいるのです。

このままでいいわけがないんです。

この状況をどうにかしなければいけない。その強い想いで私は技術・知識を磨き続けてきました。
現在【中崎町整骨院】に通われているヘルニアなど腰痛をお持ちの患者様からは

・ なんで筋トレしていないのに痛みがなくなるの!?
・ 自転車が乗れるようになりました
・ ここにきて生活の幅が広がりました
・ あんなに痛かった腰が今ではスッキリしています
・ もっと早く来れば良かった・・・

など嬉しい声をたくさんいただいています。

もしこの記事を読んでくださって、
「あ、私も当てはまるかも・・」と少しでも思うようであれば、これをきっかけに腰、ヘルニアの痛みを改善させるために一歩を踏み出しませんか?

一人で悩まないでください。
「体に痛みがあってストレスを感じている状態から開放できるように当院が導きます!

どうぞご気軽にご相談ください。

注目!脊柱管狭窄症を手術せずに治したいあなたへ 大阪市北区 中崎町整骨院

「先生、脊柱管狭窄症って意外に誤診が多いって本当なんですか?」
最近、頻繁に質問されます。

ズキズキする腰痛や足のしびれ、間欠跛行と呼ばれる特徴的な症状がある脊柱管狭窄症ですが、
実は誤診が多いということを知っていましたか?

また、医師の勧め通りに手術しても、完治せずに痛みやしびれが残っているという現実もあります。

もちろん、手術をした方がよいケースもあるのですが、実際には切らずに治した方がよいケースの方が多いように思います。

そもそも脊柱管狭窄症って何者なんでしょう?

脊柱管狭窄症とは、脊髄が通る背骨の管(脊柱管)が何らかの原因で狭くなり、
それによって神経が圧迫される疾患のことを言います。

圧迫された場所に痛みが出たり、圧迫が起こっている先の部位(お尻や太もも、ふくらはぎ、足指など)
でしびれや痛みが出るなどという症状が特徴です。

一般的に脊柱管狭窄症というと腰部~下肢の疾患を指すケースが多いですが、頸部~上肢に脊柱管狭窄症の症状が出ることもあります。
ただ、圧倒的に腰部~下肢の脊柱管狭窄症の方が多いため今回は腰部~下肢の脊柱管狭窄症を想定してお話していきます。

脊柱管狭窄症には誤診が多いって本当!?

日本には現在、腰痛に悩む人が2800万人程度いるということですが、その内の実に85%が原因不明とされています。
そして、原因が分かっている15%の中に、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどが含まれているという訳です。
ただ、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアに関しては、本当に腰痛の原因となっているのか疑問なケースが多々見られます。
このことに関しては、現役の整形外科医によっても証言がなされています。

ではなぜそのようなことが起こるのでしょうか?
それは、整形外科医の多くが画像診断(MRIなど)によって判断を下しているからです。
腰痛を訴える人の骨や神経を見てみると、確かに変形が見られたり、ヘルニアが出ていたりすることがあります。

ただし、忘れてはならないのは「変形やヘルニア=痛みではない」ということ。
実際に、変形やヘルニアが見られても痛みのない人もたくさんいますし、画像診断で的確な判断が下せるのであれば、腰痛の85%が原因不明などといった事態には陥っていないはずですよね。

痛みやしびれの本当の原因は何なのか?
腰の痛みや足のしびれの本当の原因は何なのでしょうか。

85%が原因不明といわれる腰痛ですが、実はそのほとんどが、筋緊張のもたらす血行不良や関節可動域の減少に由来すると考えられています。
つまり、筋肉の緊張を緩めて血行を促進し、関節の可動域を広げることによって、原因不明とされる腰痛が改善されるケースが多々あるという訳なのです。

特に、骨盤の中央に位置する関節である「仙腸関節」が、腰痛や足のしびれを改善するためのカギを握っています。

実際に整形外科医の(ほんの)一部は、この仙腸関節の可動域と腰痛との関係に注目して、手術や薬に頼らない新たな施術を提唱しています。それによって手術が必要といわれた腰痛患者のおよそ9割に改善が見られているということです。

手術は最後の最後。本当に最終手段にしましょう!

病院で脊柱管狭窄症と診断されると、医師から手術を勧められるケースがあります。
ただ、本当に手術が必要なのはその内のごく少数。まずは他の治療法で改善できないかを試してみてみましょう。
手術が必要な「真正の」脊柱管狭窄症はごく少数なのですから。

もし大阪で脊柱管狭窄症の症状でお悩みなら

中崎町整骨院では、毎月多くの患者様に通院していただいております。
その一方で大阪市ではまだまだ脊柱菅狭窄症の患者様が多く、
・必要のない手術をすすめられている
・手術をしたが全く改善しない
・家事が出来ない
・歩くのがつらい
・朝起きるのが苦痛だ

といった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

私は、本気でこの状況を変えたいと思っています。
「大阪の脊柱菅狭窄症の患者様を1人でも多く救いたい」

もしも、あなたが
「この痺れと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
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私の 根本治療の手技・技術はそんなあなたの支えになる為のものです。
中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!

脊柱管狭窄症を徐々に改善していく方法とは? 大阪市北区 中崎町整骨院

大阪の脊柱管狭窄症を、手術せず治す専門家、中崎町整骨院の福井です。

医師に手術をすすめられた患者さんや、手術をした後のリハビリでお悩みの方など、大阪で脊柱菅狭窄症の辛い症状で悩まれている方の痛みやしびれの症状を取り除き、多くの患者様の笑顔を取り戻しています。

・辛くて5分以上歩行すると痺れと痛みで動けなくなるので、休憩をしながらの歩行をしている
・眠れない程の激痛で毎晩辛く気分もふさぎ込んでしまう
・長年この痛みと痺れに悩まされ、楽しい趣味の時間が取れなくなった
・旅行やレジャーにいけなくなった
・痛みと痺れで家事もままならず家の中が荒れてきた
・家族に迷惑がかかり申し訳ない気持ちになる
・このまま寝たきりになってしまうのでは?と不安を抱えている

このような症状の患者様を、当院の施術で多くの方が手術をせずとも回復した患者様が多数いらっしゃいます。
今日は、大阪で脊柱菅狭窄症の症状で悩まれている方に、大きく改善できるセルフケアの方法について、3つのポイントにまとめてご紹介いたします。

当院での施術も、基本的には私が直接触診、治療させて頂く際にも、この3つのポイントをベースにしていて、この3つのポイントをしっかり理解して取り組んで頂くだけで、脊柱菅狭窄症の辛い症状は改善していきます。

私が今まで多くの脊柱菅狭窄症の患者様の治療に向き合わせて頂く中では、医療機関で脊柱菅狭窄症と診断された9割の方は、この3つのポイントにしっかり向き合って頂くだけで、日常生活に支障のない状態までほぼ完治します。

残り1割の方は、症状が深刻であり、外科的手術が必要な状態の患者様です。ですが、医師から手術を勧められた方の多くの方は、当院の施術により手術が必要ない状態まで回復されるケースが9割以上ございますので、脊柱菅狭窄症に悩まれている方は、ぜひ今回のセルフケアの3つのポイントに取り組んでみて頂ければと思います。

【脊柱管狭窄症の症状を自分で改善する3つのセルフケアのポイント】

大きく分けて、セルフケアのポイントは3つあります。

1.骨や関節の状態を整える「運動と体操」
2.腰へ負担をかけている「生活習慣と動作」を見直す
3.痛みを悪化させている考え方を改めて、改善と解消を導く「考え方」を身に付ける

の3つです。
これから、これら3つのポイントをご説明していきます。

1.骨や関節の状態を整える「運動と体操」
脊柱管狭窄症の辛い痛みや症状が出ている状態というのは、そもそも脊柱管が変形してしまうほどの圧力が背骨や腰の骨にかかっていることが、長年積み重なっていることが要因です。

そのような状態で、まず痛みや痺れを改善させるには、腰椎や背骨、仙腸関節といった、脊柱管狭窄症に関わる周辺の骨や関節の状態を負担の無い状態に整えてあげることが、何よりも症状を改善させる一番の方法です。

整形外科や病院で脊柱菅狭窄症と診断されると、患者さんはほぼ同じような治療を受けます。例えば痛み止めや消炎症薬、血管拡張薬、神経ブロック注射などが代表的な治療ですが、薬や注射はあくまでも、「今現れている症状や痛みを消す」だけの治療です。

当院が行う治療というのは、「症状や痛みを消す」という対処療法ではなく、痛みや痺れとなる要因を骨格や関節の調整をしながら症状を軽減する目的ですので、根本的な治療のアプローチを取ります。

その為、腰に負担をかけている箇所を、症状が出る前の状態、つまり体が元々正常な機能を取り戻す為の運動と体操を行うことで、今の痛みや痺れを軽減していきます。

もちろん、痛みの様子を伺いながら、患者さんの状態を見ながら行いますが、当院の施術の合間に行う運動と体操の指導により、これだけで症状がだいぶ楽になっているのが、施術の回数の度に実感できるようになります。

そこで、簡単にご自宅でできる、症状を改善させる運動と体操をご紹介します。

①上体そらし
うつ伏せになって上半身を反らす体操です。
呼吸ができる状態までで構いませんので、行けるところまで反らしてそのまま10秒キープ。
痛みが出るようなら、肘を付く形を取るだけでも大丈夫です。

②猫体操
猫の姿勢のように、体をまるめて上体を前方に倒します。
この姿勢も1分、続くようなら2分程度続けてください。

③体ひねり
痛みのある腰を上にし、横向きになります。同じ側の足を90度に曲げながら、曲げた足の膝を床に付けます。
その状態で、上半身を腰が痛い方の腕を伸ばしながら上半身を逆にひねっていきます。
この時、曲げた足が床から浮かないよう、手で押さえてください。
この上体で30秒キープします。
この体操も2〜3回行います。

この3つの体操を、2〜3回繰り返すだけで、腰椎や骨盤の動きが出て、普段固まっている関節が潤滑になり、痺れや痛みの症状は軽くなっていきますので、毎日痛みの上体をみながら毎日行ってください。

2.腰へ負担をかけている「生活習慣と動作」を見直す

セルフケアのポイントの2つ目は、「生活習慣と動作」を見直すという点です。
脊柱管狭窄症でみなさん意外と見落としているのが、「腰痛は生活習慣から発生している」という点です。

腰痛やヘルニア、脊柱菅狭窄症は、「生活習慣病」と言えます。

脊柱管狭窄症は、腰へのダメージの蓄積が慢性腰痛となり、その後ヘルニアに発展し、さらにダメージが蓄積することで脊柱管が変形を起こし「脊柱管狭窄症」となります。

脊柱管狭窄症が「生活習慣病」と聞くと、高血圧・動脈硬化・糖尿病などの内科疾患を思い浮かべられる方が多いのですが、実は外科疾患にも、生活習慣病はあるのです。

腰痛はまさしく、腰に負担のかかる日々の生活習慣と動作が蓄積した結果です。

今、あなたの脊柱管狭窄症の辛い症状は、脊柱の神経の圧迫などの状態から、その痛みや痺れが発生しているのですが、脊柱菅狭窄症に至ったそもそもの原因は、脊柱を変形させるほど蓄積したダメージを生み出している「日々の習慣や動作」なのです。

ですので、元々の腰痛を引き起こした「日々の習慣や動作」自体を見直していかなくては、根本的な解決には繋がりません。
こことても大切です。
自分の体を大切に扱ってこなかった結果が、ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症に繋がっているのです。

脊柱管狭窄症が「生活習慣病」であると納得していただき、その習慣を見直していくことができるようになると、今まで様々な治療を受けてきても改善しなかった慢性の脊柱管狭窄症の症状がいとも簡単に改善していくようになります。

*脊柱管狭窄症の解消・改善に繋がる「良い習慣と動作」とは?

脊柱管狭窄症を解消・改善につなげるためには、腰に負担のかかる悪い習慣は改めて、良い影響のある習慣を積極的に取り入れるということが大切です。

具体的な良い習慣とは、日常生活で簡単に取り入れることができる簡単でご自身で取り組める所から始めてください。

・休み休みでも可能な限りウォーキング
・痛みが出た時の背中丸め
・胸を張ってやや上向き目線、アゴを引いて歩く
・入浴は全身浴で痛みや痺れを解消する
・腰や膝を冷やさないようにする
・硬めの布団で睡眠を取る

といった所が、当院でオススメする、脊柱管狭窄症に良い影響がある日々の習慣です。

簡単にそれぞれご説明します。
●休み休みでも可能な限りウォーキング
脊柱管狭窄症の症状の方は、歩くのがままならない状態の方も多いのですが、歩けない状態でも可能な限り歩く、という習慣を頑張って続けてみてください。

痛いから歩けない→歩く回数が減る→関節や筋肉が硬直する→さらに痛みが増す。
という、悪循環が生まれてしまい、この悪習慣に陥ってしまうと、悪化するばかりで快方に向かうことはまずありません。
5分も歩けない人はまずは10分を目標に歩けるように、頑張って歩く習慣を取り戻してください。
「歩けないから歩かない」という状況に負けずに、前向きに取り組んでいきましょう。

●痛みが出た時の背中丸め
痛みや痺れがある状態でウォーキングをすると、やはり痛みや痺れが出てきます。
そういう時は痛みが出ている方の足を前に置き反対の膝を地面に付けます。「靴紐を結ぶような姿勢」でかがんで、背中を丸めて休憩しましょう。
背中を丸めることで、負担のかかっている脊柱管のスペースが広がり、痺れや痛みが緩和します。

●胸を張ってやや上向き目線、アゴを引いて歩く
脊柱管狭窄症の患者様の多くが、痛みや痺れをかばい、前傾姿勢になっている方が多いです。その前傾姿勢こそ、実は腰に一番負担のかかっている悪習慣です。
痛みや痺れの緩和には背中を丸める動作が有効なのですが、立っている時や歩いている時に、前傾姿勢で背中を丸める姿勢は逆効果、NGです。

ウォーキングの時や、通常の日常生活の中でも、姿勢のキープをする習慣を心がけてください。

【脊柱管狭窄症の症状に良い姿勢】
1.胸を張る
2.やや上向きの目線
3.アゴを引く
の3点です。

痛みや痺れがある方は、特にこの姿勢を取ると、最初のうちは軽く痛みや痺れが出ますが、軽く痛みや痺れが出る寸前の状態というのが、実は一番脊柱管狭窄症を緩和する良い姿勢です。

上記3点を意識すると、重心はやや後方になり、自然に腰は軽く反り、膝もすっと前に出るようになります。この状態が実は痛みが出る前の健康で自然な腰の状態でもあります。

この、本来痛みが無かった自然な姿勢を、意識して習慣付けることで、元々の健康な状態の姿勢を取り戻せます。この姿勢を長く続けられれば、腰へのダメージも軽減され、あなたの脊柱管狭窄症の辛い症状は、今までに無いスピードで驚くほど良くなっていきます。

【入浴は全身浴で痛みや痺れを解消する】
入浴の習慣ですが、できれば毎日湯船に浸かり、半身浴ではなく全身浴で入浴をしてください。
全身を温めることで、腰以外にも、肩や首、背中の筋肉など、脊柱に関わる周辺部位も温まり、痺れや痛みの解消に繋がります。
時間に余裕がある時は朝、夜の入浴など、1日2回の入浴も痛みや痺れの解消に繋がります。腰や脊柱などが硬いな、と感じる時は、まず温めるのが基本。積極的な入浴の習慣を身につけましょう。

【腰や膝を冷やさないようにする】
脊柱管狭窄症や、腰に関わる関節や神経のセルフケアの基本は「冷やさない」ということです。普段から腰や足を冷やさない習慣を身に付けると、ずいぶん症状が緩和されます。
腰を冷やしてしまうと、周囲の筋肉や関節が硬くなりやすく、血液や神経の流れを阻害し痛みやしびれが悪化していきます。

お風呂の習慣だけでなく、普段から腰や足を冷やさないように服装には気をつけましょう。

また、夏場は気温も上がり冷えたりしないと思われがちですが、室内の冷房は体の体温を奪い冷えに繋がります。夏場の室内でもクーラーの空調の効いている場所ではひざ掛けやブランケットを活用し冷えからお体を遠ざけるような習慣を意識してください。

【硬めの布団で睡眠を取る】
日常生活を見直す上で盲点となるのが睡眠の時間です。
人間は人生の1/3は睡眠を取っていますから、睡眠の際にも腰に負担のかける状態があると、脊柱管狭窄症は快方しません。
脊柱管狭窄症の方の睡眠方法というと、今までは「横向きの状態で、足を曲げて腰を丸めて」というのが一般的に指導されてきた睡眠方法でした。これは、脊柱管狭窄症の特有の症状が楽に感じられる状態」になることを重視されてきたからです。

根本的な解決に向けては、「正しい姿勢を取り戻す」ということが一番重要です。
寝る際は、膝を曲げずに背筋を伸ばした状態の仰向けの姿勢をキープするように心がけてください。
その後眠りに落ちたあとは自然に寝返りを打ったり姿勢が変わるのは構いません。眠っている間も体は筋肉や関節を正常に保つ為に自然に寝返りを打ちますので、眠った後は自然に寝てもらってOKです。

※寝具にも気をつけて頂きたい所です。
脊柱管狭窄症や腰の症状を訴える方の多くは高い枕にやわらかいベッドで寝ている方が多くいらっしゃいます。
脊柱菅狭窄症の症状を根本的に改善するには、体は自然なS字カーブを取り戻すことが重要です。高い枕と柔らかすぎるベッドだと、眠っている間にも頚椎に負荷がかかり続け、その負荷が腰にかかり、脊柱菅狭窄症の症状が悪化します。
まくらは低めの枕に変え、やわらかいベッドで寝ている方は少し固めの布団に変えてください。
脊柱管狭窄症だけでなく、肩凝りや首のコリや張りの解消にも役立ちます。ぜひすぐにでも変えてみてください。

3.痛みを悪化させている考え方を改めて、「改善と解消を導く考え方」を身に付ける

脊柱菅狭窄症の症状の改善に「考え方」と言われても、ピンと来ない方も多いかもしれませんが、実は脊柱菅狭窄症に対する「考え方」を改めることができるだけで、症状の改善が一気に進むことがあるのも事実です。

特に私は、この「考え方を改める」という点が、脊柱菅狭窄症の治療においては一番重視している点でもあります。
実際に当院の施術を受ける前にカウンセリングを実施し、施術しない状態でお話をお伺いしているだけで、症状が劇的に緩和されることさえあります。

10年以上も悩まされ、杖が無いと歩けなかった患者様が、私のカウンセリングを受けて、ご自身の痛みや痺れに対する思い込みを外してあげるだけで、杖を持たずにスッスと歩けるようになる方も何名も見てきました。
改善と解消を導く考え方としては以下の考え方を改めて頂くようにし、改善する考え方を持って頂くようにアドバイスをしています。
1. ご自身が痛みや痺れをかばい続けることで症状を「作っている」という考え方
2. 「どうせもう治らない」という諦めと思い込みを捨て改善するという意思を持っていく
3. 受け身の治療ではなく、ご自身の力で改善していく方向性を一緒に模索する
4. 年齢、加齢や病院の治療に頼り切った考え方を辞める
という点をしっかりお伝えして、その考え方をしているから長年の脊柱管狭窄症の症状が改善しなかったという事実を受け止めて頂きます。

特に、脊柱菅狭窄症の症状の辛さを長年抱えられている方は、その痛みや痺れをかばう日常動作が当たり前となっています。症状をかばい続けることが何故改善に繋がらないのか?というと、症状をかばい続けても、症状がさらに悪くなる一方で、根本的な改善には繋がらない、という点は生活習慣の章でお伝えした通りです。

そのかばい続けることが、さらに患者様の辛い症状を悪化させ、脳内でその症状が「当たり前」の状態を作ってしまっています。
その考えをまず取り払い、「かばわない動作をすることで改善するんだ」という考えを身に付けることで、根本的な改善に繋がっていきます。
女性で多いのが、「どうせ治らないのだから、安静にしていればいい」という、安静思考の方。
安静思考の方は、日常動作でどんどん消極的になっていき、腰周辺の関節や筋肉の動きがどんどん悪くなっていってしまい、さらに痛みや痺れの状態が悪化してしまうケースが多く見受けられます。

さらに安静にしていると、どうしても痛みや痺れに意識が集中してしまい、症状を自ら増幅して感じようとしてしまいます。
そして、セルフケアや改善に繋がる運動などにも消極的になってしまい、少しの痛みや痺れに敏感になり、患者さん自ら改善の道を閉ざしている方が非常に多いのです。

長年の症状による「痛くて当たり前」の状態を疑ってみると、意外とスッスと歩ける状態があったり、痛みを忘れて歩ける状態が生まれるのです。そして、治療や施術に受け身にならず、「自分から治しに行く」という積極的な姿勢を持ち続けることで、脊柱管狭窄症の症状は大幅に改善されていくのです。

最後に

脊柱菅狭窄症の症状は、腰痛の疾患の中では最終段階の疾患です。
とても辛い症状で長年悩まれている患者様も多いのですが、当院で短期間で見事にその症状を克服された方を多く診てまいりました。

脊柱菅狭窄症の辛い痛みや痺れが解消されると、本当に人生が一変します。今まで我慢してきた旅行や、趣味、レジャーが以前のように楽しめるようになり、毎日が家事や買い物も楽しく前向きに取り組めるようになります。

脊柱管狭窄症の症状の解消は、快適な生活を取り戻せるだけでなく、全身の関節の調子も良くなり、首、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなど、腰の関節に連動する全身の痛みや痺れも快方に向かいます。
下半身の血流や代謝も良くなることで、ダイエット効果も高まり、足の冷えやむくみ、便秘などのトラブルも連鎖的に解消されていきます。
ご自身の体としっかり向き合い、セルフケアを続けることで、脊柱菅狭窄症の症状は必ず良くなります。
今回ご紹介した、脊柱菅狭窄症を自分で改善する3大セルフケアに、ぜひ取り組んでみてください。

それでももし、当院の助けが必要な状態でしたら、最後の治療だと思って、諦める前に一度、当院の施術を体感して頂ければと思います。

あなたのチャレンジを当院は応援します。
追伸
中崎町整骨院では 毎月多くの患者様に通院していただいております。
その一方で大阪市ではまだまだ脊柱菅狭窄症の患者様が多く、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、家事が出来ない、歩くのがつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。
私は、本気でこの状況を変えたいと思っています。
「大阪の脊柱菅狭窄症の患者様を1人でも多く救いたい」

もしも、あなたが
「この痺れと痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま痺れや痛みでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」
といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、ふくだ整骨院にお越しください。
必ず、あなたの力になれます。
諦めないで欲しい。

ご自身の体は、まだ根本改善できる可能性を秘めています。
一緒に、あなたの体にとことん向き合います。
あなたが、ご自身の根本改善の為に勇気を持って一歩踏み出して頂けるなら、、その挑戦を私が受け止めます。
私の 根本治療の手技・技術はそんなあなたの支えになる為のものです。
中崎町整骨院で私の施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!